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岡山県の堆肥・有機質肥料製造・販売メーカー 中国有機株式会社

中国有機株式会社
アグリカルチャー事業部 谷ファーム
〒709-4331
岡山県勝田郡勝央町植月北961番地1
Tel 0868-38-1088
エコファーマー

谷ファーム|水稲/米作り

あきたこまち葡萄黒大豆タラの芽

あきたこまち栽培風景

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◆代掻き
田に水を入れた状態で、土の塊を細かく砕く作業。田面に散布した肥料を混和するとともに、表面の土を柔らかくして田面を均平にし、また水田の漏水を抑える効果がある。 田面が凸凹だと、田植がしにくく、また、田植後に水を入れたとき、稲株が沈んだり、水が届かなかったりするので、これを防ぐために田面を均平にする作業はきわめて重要である。
(動画で御覧いただけます)

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◆田植え
苗代で作った稲の苗を田植機で水田に植える作業です。田植機を使用すると、10a1時間もあれば終わる作業も、人力で作業すると10a1人で30時間もかかる重労働だったそうです。 機械植えでも個人差はあり、農業は奥深く難しいという事を実感しています。
(動画で御覧いただけます)

◆アグリカルチャー事業部「谷ファーム」の新メンバーです。
平均年齢は少々高めですが、中央右側の坊主頭の怖~い人…高橋リーダーを中心にチームワークのとれたメンバーです。毎日元気に田んぼ・畑・ぶどう栽培と忙しく頑張っています。
ちなみに高橋リーダーは大変優しい「良い人」です。

◆土作りは自社商品、有機質肥料「ユーキの森」を全圃場で使用しています。
散布作業についてはマニアスプレッダーを使い機械散布を行っております。

 

◆全圃場、化成肥料等は一切使わず広い圃場はトラクター、狭い圃場は管理機を使い約60反の管理運営を行なっております。

 


◆苗作りは機械作業にて昨年の500枚に200枚追加し、合計700枚の準備を行いました。 自社で苗作りを行い、3年目ですがとても良い苗を栽培する事が出来ました。

 

◆必要最低限の農薬使用量に抑えることを念頭に各作業に取り組んでいます。

 

◆田植機も導入後、作業にもなれ、スムーズに作業を実施しています。今年は約45反 (45,000㎡)・31枚の田んぼにあきたこまちを植え付けします。

 

◆近年の天候不順で各農家は頭を痛めています。
今年は平均気温云々…ですがメンバー各位、皆様に安心・安全な食材の提供に毎日汗だくで頑張っています。

 

◆低農薬栽培を実践する事から、田んぼの中はご覧のようにひえ・あわ・クサネム等の雑草が多く繁殖してしまいます。

 

◆メンバーが入れ替わり立ちかわり時間調整を行ない除去作業を行なっています。専用道具など色々工夫しながら悪戦苦闘の毎日です。
収穫まで一枚一枚なるべく丁寧に作業していきます。

 

◆収穫時期を控え、作業を急ピッチで進めています。
天候異常で朝6時から毎日作業を行っていますが依然暑い日が続きますが粛々とがんばります。

 

◆いよいよ収穫時期となりました。
収穫量はあまり期待できませんが、手間暇をかけて栽培を行って来ただけにわくわくします。
「おいしい米」になっていると思います。

 

◆これ迄の全工程作業は谷ファームメンバーで行って来ましたが「コンバイン」使った収穫作業は、自社商品の有機質肥料「ユーキの森」を長年使っている農家の方にお願いしています。

 

◆収穫されたもみについて、農家の山野氏は「ちょうどいい時期に収穫ができてよかったです。収穫量は少ないですが、美味しいお米になりますよ」と嬉しいコメントを頂きました。

 

◆皆様、大変おまたせしました。
ご注文いただいているお客様は10月中旬以降に順次発送致します。
また、これからご注文の方もよろしくお願い致します。
(リーダー高橋 他一同)

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